ローソンデジタルイノベーション テックブログ

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初期値を入れて楽々コーディング

こんにちは、iOSエンジニアの柳です。

今回はコーディングする際に工夫していることについて記事を書きたいと思います!

メソッドの引数に初期値を入れてコード量を減らす取り組み

最近開発をしていてメソッドの引数に初期値が入っていないと呼び出すのが少し手間だと感じるようになってきたので意識して引数に初期値を入れるようにしています。

初期値を入れることでインスタンス化した引数を渡すだけのような単純な処理の場合は省略することができるので非常にコーディングが楽になります!

改善前
class Model {
  init(repositoryA: RepositoryA, 
       repositoryB: RepositoryB) {
  }
}

let implA = RepositoryImplA()
let implB = RepositoryImplB()
let model = Model(repositoryA: implA, repositoryB: implB)
改善後
class Model {
  init(repositoryA: repositoryA = RepositoryAImpl(),
       repositoryB: repositoryB = RepositoryBImpl()) {
  }
}

let model = Model()

Modelを生成する際にImplクラスのインスタンスを毎回渡す必要がなくなったのでシンプルに書けるようになりました。

感想

コード量を減らすことで楽にコーディングできるようになる他、読みやすくもなるので個人的には好きな書き方です。

他にも色々と工夫するとスッキリしたコードが書けそうなので紹介できそうなものがあれば今後も記事にしていこうと思います!